つかぱい.com

禅とギターとミクさんと

kitematicとかGUIツールがあるならさっさと使っておけばよかった

今日は地元の草刈りを手伝ったあとで、自分のMacのメンテナンス兼Dockerの環境構築をしてました。

先に何か行っておくとGUIツールがあるのであれば使っておきべきだったという感想です。

仕事で使うとかリソースを節約したい以外であればKitematicを使おう

ほんとに便利ツールがあるのであれば積極的に使っておくべきだったなと思います。

ちなみにKitematicはDocker用の管理ツールでダッシュボード的に管理できます。

今回はMac版のKitematicをインストールして使いました。

Kitematicをインストールしよう

Mac版のKitematicはdockerのアプリから選択できます。

現在公式サイトは、DockerToolboxの説明のところにいってしまうので、そこだけ注意が必要です。

f:id:ferrari458tukapai:20180527214402p:plain

まずツールバーのDockerからKinematicを選択します。

f:id:ferrari458tukapai:20180527214439p:plain

選択するとこのような画面になると思うのでHereをクリック

特に何かのページに飛ぶわけでもないのでクリック後Downloadsを確認し圧縮ファイル”Kitematic-Mac.zip”が入っているかを確認してください。

f:id:ferrari458tukapai:20180527214619p:plain

解凍するとアプリのアイコンが出るのでこれをApplicationに入れれば完了です。

一応ダッシュボードにも追加されます。

f:id:ferrari458tukapai:20180527214628p:plain

f:id:ferrari458tukapai:20180527214624p:plain

ちなみにKitematic自体はこんな画面が表示されます。

使ってみた感想

いままでいちいちCLIでポチポチいじっていたのですが、超便利です。

Dockerhubにも勝手に接続される(ログインしているので)のでコンテナを立ち上げるのが非常に楽になりました。

僕はこれでローカルにGithubとJenkinsを立てて検証環境を作りました。

せっかくメモリもCPUもいいやつを入れているのでね、このくらいはローカルで作っておかないといけないかなと言う謎の使命感

とにかく便利なのでおすすめです。