つかぱい.com

禅とギターとミクさんと

記憶力を向上させたいと思った、本読んでみたけど普段の生活でやってるじゃんと思った。

大学で実践した勉強が今更習慣として染みついているということだけが再確認できました。

人が建てた目標の実行率っておよそ5〜10%程度だって考えると、挑戦の数が多いせいか4年経ってやっと到達したことが色々とあるんだなって思った。

そもそも勉強しようなんていうやる気がめんどくさいじゃん?

毎度毎度、めんどくさいなこれとか、必要だからしぶしぶやらないといけないものに対してですけど、テストのためだけみたいな勉強って嫌だなって未だに思います。

大学の勉強が高校までの勉強と明確に違う点としては「結果が全てだからそれまでの過程に関しては別に不正でなければ何でもおk」という部分。

僕は意味なさそうと思ったことに関してはすごく拒否反応が出やすいタイプなので、なるべく労力をかけず覚える要点だけ記憶して点数を稼ぐってスタイルがあってました。

「とりあえずテストの点数だけで単位取れます」ってやつはほとんど出ない、もしくはあらかじめ休む日を友達と設定して交代交代で出席してテストに出る部分のノートだけ交換するという手段で何とかなりました。

逆に出席をしないと単位取れません系は90分その空間にいるのが耐えられなくておとしたやつも何個か(いや10以上あったかな...)

今は学習することって趣味のレベルになってきたし、むしろ読書とか勉強しないで一日仕事するってことの方が耐えられないって感じます。

それで、何で勉強が嫌いだったのかなって今日本読んで考えたら「根性とか精神論以前に喋っているお前が嫌いだ」ということと画一的な勉強のやり方があってなかったんだなって結論になりました。

教えてる人が嫌いだから勉強が嫌いになる

ついでに、僕が物事記憶するときエピソード記憶型なので話をしている本人が好きか嫌いかは非常に重要です。

何でかっていうと、「本人の性格が好きじゃない=そいつが教えてる情報が嫌になる」という感じかたをしやすいみたいで何となく苦手なんです。

これって結構重要で人のキャラクターを好きって感じればとことん深いところまで覚えていることに抵抗がなんですよ。例えば家事とか掃除とか内容自体はめんどくさいと感じることでも好きなキャラクターが解決方法を教えてくれたり、好感度が上がるってわかるとモチベーションが上がるみたいなのに似ています。

実際、面白い教授と偏屈で学生を小馬鹿にしている教授の授業の内容の記憶率を考えると8:1くらいの差になってきてるんじゃないかな。

一年生の時に面白かった先生の講義の内容は関連する雑誌なり専門書なり勝手に学習してノートなしでもテストが書けるようになってたし、逆に自分と合わない先生の授業は内容以前に「この時間をいかに苦痛を和らげて過ごすか」ってことで頭がいっぱいであんまり講義で何したかを覚えていません...

そう考えると、OOで覚える本っていうのもいいなって思います。僕は英語のリスニングハルヒの英語版のアニメ見て大学ではAppleとかTEDとかのテクノロジー系のプレゼンが好きで結果的に映画とか見ても内容がわかるようになりました。むしろ頑張ってやろうと思っていた時期の方が伸びなかったなー

テクノロジー系の企業のYouTubeの動画が一番面白いしわかりやすいと思います。

点数を稼ぐことだけがテストではないんじゃない?

テストって聞くとアレルギーが出る人が続出するけど、それって今まで自分の評価=テストの点数って感じなってたからなんだと思う。

僕も評価されるためのテストってまるっきりダメだけど実験的にやってきたことを何か測る物差しとして利用するのは結構いいなって思っています。

なんせ自分で学習しようと思うジャンルの内容を客観的に把握するために使えるツールって自分で考えるのはなかなか難しい。ある程度基準があったり解答があることっていいなって思いますし、バイトでも何でも社会で人間と関わる物事って最適解がないものの方が多いから点数かできるとちょっと安心できるんですよね。

プログラミングとかでもそうですけど、エラーのない完璧なものを自分の主観だけで完成させるのってものすごく難しいし、人によって期待値が違うので共通の認識をするためにもテストの点数とか数値的な基準があるってのは特別に嫌なことなんじゃなかなって思います。


毎回支離滅裂ですけど、なんか勉強嫌いになるのって単純にその人嫌いかってことはすごく重要だと思うし、その後自分の身の回りのことを理解するために勉強するってのはエキサイティングなことだなって思います。

いい加減まともな文章かけ?うん、僕もそう思ってるけど会話しているみたいにキーボード連打してるからたまにはそういう真面目なこともしてみようかなって思います。

...ちょっとミクさん、そんなにジト目で見ないでくださいよ。わかってますから、はい明日の味噌汁にはちゃんと白い方のネギ入れますから。