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禅とギターとミクさんと

少しづつ作業記録をためていくという習慣

今週は週の途中でポモドーロテクニックを導入したり、ものすごい勢いで自分の作業記録を記録していったのでかなり刺激のある週になりました。

ちょっとした反省点としては、あんまりにも凄まじい勢いで作業ログを書きまくるとJIS規格のキーボードだと小指が筋肉痛になりそうだなと言うことでした。

ひたすらに時間にシビアにやってみてわかったこと

今週ひたすらに自分の行動記録をデータ化していたのですが、3日間でかなりの情報量と意思決定をやっていたんだなと思いました。

特に時間に何も制限がないと、人間ダラダラしてしまうのでどのへんで生産性が落ちるのかを時間帯でどの作業をしているのかなども含めて良いデータが取れました。

特にポモドーロテクニックで作業を集中的に出来るのはおおよそ6時間程度かなと思い残りの2時間は特に何も考えなくても出来るゆるっとした事務作業をすることで調整しようと思いました。

自分の作業の記録を取っていて気がついたこと

これは直接的に関係するかはわかりませんが、頭のなかで何かむーっと考えているときよりも帰った時に「これやってなかったかも…」みたいな変なわだかまりを感じることがなく帰れるということに気が付きました。

もともとネガティブに考えがちな心配性な性格なのでこういったスッキリとした気分で次の日のことを考えずに帰れるというのはとても驚きでした。

特に「これだけ作業の記録もあるし明日何かあったらこれを見ればいい」という絶対的な安心感はやはり重要だなと思ういいきっかけになったみたいです。

特に意味のなさそうな小ネタでも記録するということは重要だ

まとめて思うことは、心配性は体力のある限りメモすることが仕事の中では一番いいということでした。特に1人で作業している人は自分の作業が終わったと明確にわからないケースが多いと思うのでこの作業時間内に自分が何をどのくらいの結果が出たのかというところを後で見返すことが出来るこの作業ログをつけるという習慣はぜひあったほうがいいと思います。

ちょっとこのレベルでガンガン書きまくっていると腱鞘炎になりかねないのでメカニカルキーボードはまじで必要になってきました。

これ書いてる間もすごく小指が痛い(でもペタペタUSキーなので多少Enterキーがとかくてよかった。)

これからも時間の許す限りこうやってブログも更新していこうと思います。