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業務用にRealforceのキーボードを購入してみた

今週の土日は試験的にメカニカルキーボードを購入しようと思い秋葉原に行ってきました。

Majestouchとかいろんなキーボードがありましたが、全体のキー配列がUSでかつテンキーレスであるものなど全体的な業務で使用する要素を考えた結果Realforceのキーボードにすることにしました。

今回のこの記事はRealforceMacに接続して書いています。

全体の打ち心地は最高クラスでいい、後は値段と気合の問題

とにかく打ち心地はホントに最高です。今までのメンブレンのキーボードでは満足できなかったガンガン打ちまくっている感じとEnterキーがちょうどいいポジションで収まっているところ、かつ業務用に必要な静音性を兼ね備えた一級品です。

マジでいいですねこれ、会社のPCそのものはやはり借り物なのでとっかえることは出来ませんが手にフィットするものを持っているというのはいい感じです。

あとはこの手のキーボードはやはり他の一般的なキーボードの5倍から10倍という趣味で買うレベルの値段がするので購入するには気合と使い続けるという確固たる決意が必要になるとおもいます。

完全に使いこなすには時間がかかるものの非常に堅牢

基本的に金融系とかキーボードを酷使する業界で使用されることがそもそも想定されているのでキーの一部が壊れたとしても代わりのキーとスイッチを購入すれば元通りになりますし、キーボードの配列に関しては世界的な規格として決まっているので今後大きく変化することはないので何年も使い続けることが出来ます。

もし仕事で使わなくなったとしても今度は自宅で使う用途として使用すればいいですからね笑

そういった意味ではこれはいい買い物だと思います。(趣味と実益を兼ね備えている一品)

残りはすごい自己満足感

買った時は高価な買い物になるのでかなりの痛みを伴いますが車と同じで手にした時に自己満足感はヤバイです。

最初に来るのは多分効率性ではなく買ったというモチベーションでなんとか行けそうな感じがします。もちろんだんだん慣れてきて普通になって来るとは思いますがそうなったらこのキーボードを使ってもっと効率のいいやり方を考えます。

感想:とにかくヤバイ、そしてすごくいいもの

以上