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禅とギターとミクさんと

無宗教と言う人は大抵宗教行事に参加しているという件

先月もハロウィンで渋谷は大変だったみたいですが


今日は調子もいいので少しメモ書き程度に


自分も仏教の大学に通っているせいか結構海外の情勢とかも


キリスト対イスラームみたいな構造で報道されているような感じだったり


結構日本に来る海外メディアはお国柄かキリスト教寄りな感じに見えてしまったりと


宗教系なことに関しての関心が薄い国だけれども中立的ではないんだなとよく考えてしまう


結構嫌厭されがちなことだけれど、現代の世界情勢を考えるには不可欠なものでもあるのは確かだし


逆にタブー視して思考停止してしまうと

都合のいいように解釈された内容を鵜呑みにさせるように情報操作されても気付けなかったり、自分の意見も表現できないというデメリットもあるんだよね


日本には市民はいないと言われているけれど


市民(自分たちが行動を起こすことによって政治や国に対して影響力を行使できると信じている人)の定義から考えると確かにいないなと思う


でも、それもよくよく考えると自国の宗教的なバックグラウンドがあったり


それによって戦争したりしてる国が大多数なんだよね(主にヨーロッパはキリスト教国同士で戦争していた時代背景もあるし)


まあ、自由経済市場主義がいつまで続くのかはわからないけれど


文化的な価値っていうのは減って欲しくはないなと思った今日でした


補足で、ハロウィンは北欧の民族行事でキリスト教の行事ではないです(意外ですが)


他にもクリスマスはキリスト教、初詣は神道、彼岸は仏教、ラマダーン(断食)はイスラムだったりします。


なので、日本で宗教行事に全く参加しないのは難しいんですよね
少なくとも初詣とかは参加する人はいるだろうし


ちなみに今日はユネスコ憲章記念日です。


他にも大統領選でオバマ大統領が当選した日であったり、王貞治が引退したひであったりもします。

結構いろんな出来事がある日なんですね(調べてびっくり)