つかぱい.com

つかぱいが思ったことを書いています。

20世紀的な価値観で話す親世代と向き合うのはいいが価値観が一緒だとは限らない

今年は体調不良がやばくてほとんどまともに学校に行けなかったので

一年卒業が遅れること確定なやつです。

世の中就活で忙しいですが、そこまでして頑張らないといけない理由が見当たらない僕は

今後どう食い扶持を稼いでいくか少し悩み中です。

もちろんアイデアは常々考えていますが

実際に協力してくれそうな人が身近にいないので、まずは自力でバイトなりなんなりで

今後の運転資金を集めている最中ですね。

凝り固まった頭も、もう少し柔軟になればいいんですが

元来何年か先の話をして他人と歩調があわないものなので、いつも変人扱いされるのには

いい加減慣れそうです。

さて、すでにダメ大学生としてブラックなバイトや詐欺商法などにひっかったりして

ろくに勉強もできなそうだしもうそろそろ人生詰みそうかなと思い始めたころですが

唯一外国語だけ少しづつ学んでいるおかげで、海外のニュースサイトやメディアの批評のことなども閲覧できる程にはましになった脳みそで色々と感じたことがあって

普通になんとかとか、最終的にみんながどうって話がメインな話題を振られると

「今の世の中のどこが基準で普通とかみんなと言っているのだろうか?」

と毎回疑問に感じます。

確かに日本の歴史を見ても今の親世代の人間は、僕らが生まれる直前まで高度経済成長期の中で育って、かつバブルの時代も経験したが故に一億総中流時代がまだ続いているような感覚だちょっとだけ残っているのかもしれません。

まあ、僕らは生まれてすぐバブルも崩壊したし、少子化が始まって、大量の不良債権の回収を求めた結果国のつけも増大したり、もはやシステムとして成立しない年金とか

マイナス100くらいからのスタートを切っているような感覚があるせいか

大学に行きなさいとか就職して会社勤めをしなさいとか

と言われてしまうと、一体なんのためにそんなことしないといけないのかと思いますが。

確かに大学に行く価値というのはそれなりにあるとは思うし、就職活動をするのはまあ新卒という権利を行使できるいいチャンスではあるので、自分のやりたいこと(起業した時に必要なスキルの獲得)のために行くっていうなら納得ですが

なんとなく、みんながそうしているからという同調圧力によって就職活動するのは嫌だなとは思います。

学力的に詰め込みが少ない分、高校とかの自分と比べるとなんか暗記ものもすぐに答えられないしちょっとアホになったなと感じることは多々ありますが(笑)

あと全然理解されていないことですが、大学に入ってることしたい特権階級の証なんだと少しばかりプライドはあるんですが

大学に進学するのが当たり前の社会だとなんかそういう意識って薄いんですよね。

世界人口の1パーセントのうちに入っているんですが

なんでこんなことを書いているのかというと、家の中でそんなこと言った瞬間に家からつまみ出されそうになるのですが

言いたいこと溜めるのはよくねぇなと思って書いています悪しからず。

一言でまとめると、一生懸命勉強したなら他人の意見で自分の人生を決めんのはとてももったいないし

ガチな貧困になった時誰も助けれはくれないということ