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どうせなら好きなことを書いていたい

実際問題、長文になればなるほど言いたいことってわかんなくなるよねって話

今日は授業はないので明日と月曜日がまあ残りの授業になっている現実を

明日の政治学の授業の試験レポートを作りながら細々と思っていたところ

レポートもなんだか長く文章書く人いるんだけれど

論旨がしっかりしていて結論までのプロセスがはっきりしている人って

なかなか少ないよねって思った件。

自分も長々と文章書いてしまう人ではあるけれど

長く書くとそれだけ読む人は疲れるし

結局その文章書いた人が言いたいことってなんだかうやむやになっていったり

途中で話の内容が飛び飛びになっていたり結構書いた気になって結論なんだっけ症候群になりがちなんだよね(自分の文章を見てよく反省しているけれど治んない(汗))

なんというか、情報の編集能力っていつくづく大事だなって思う

そんなことを考えているとなんか今まで詰め込み式で学習していた内容を

鵜呑みにして理解するんじゃなくて

答えまでのプロセスを分解して考えることが一番メインになっているんだなと少しびっくりした

まあ、頭の中だけで暗記してする仕事って今の世の中あんまりないし

パソコンの作業がないって会社なんて現実ないって思うと

なんで、プログラミングとか理系に近い文系の作業を授業には盛り込まないのかっていうのは謎

実際にわかりやすいCとかの入門書一通りやってみて

わかんない箇所は毎回レファレンスとか参照したり、それこそtabコマンドで予測変化できるように改造してやってみたら

暗記だろうが論述だろうが全くゼロのところから生み出してるわけじゃなくある程度定石のようなパターンの中に、別のパターンを数個組み込んたり

パーツの編集を上手い具合に混ぜ込んで、オリジナルみたいに仕立て上げているんだなと思うと学習と名のつくものは大体同じプロセスで学習しているんだなって感じた。

まあ英語だろうが野球だろうが理論と反復練習の脳みそに叩き込んでいるところに関してはあんまり大差はないんだなって思った

要するに、答えは暗記した状態でなんでもやってプロセスを追いかけると結果が早く出るしわかんないままプロセスを追いかけても脱線して帰ってこれないってこと

さて、絵の練習でもして寝ようかね