つかぱい.com

つかぱいが思ったことを書いています。

まあ、人付き合いって断られるのがほとんどだよねと考えると案外みんな適当

高校を卒業してからぼっちが加速する自分ですが

単純にこんなことを考え出したのはおそらく他の人と比較するとなんだか忙しい時期がずれているからかなと思う。高校までは受験を目的とした勉強から始まって、放課後は部活休日はボーイスカウトか部活の練習でほとんど自由に遊ぶ時間がない分、目的もやる気の方向性もはっきりしていて協力してくれる仲間もいたから、自分がなんとなくな存在でも楽観的にいた時間が多かったし新しいこともまだいっぱいあったからすごく刺激的な毎日だったなと今更ながらに感じているのかな?

大学にはちょっと贅沢な悩みかもしれないけれど、高校は3年間全力で学生生活を謳歌したかったし、他の学校はどうかは知らないけれど本当にマンガの中のような学校だったから、卒業してから一生懸命勉強して、目的も見つけて頑張ろうって思ってた。

実際は3年始まったら生徒は受験モードで、部活も練習する時間もないし、結果はいろんなものが中途半端な感じになってしまって、気が付いたら親しかった友達はみんなそれぞれ別の進路で頑張っている姿を見ていたら、なんだか自分だけ置いてきぼりにされた気分になった。

自分も頑張んなくっちゃ、なんて思って大学が始まる前にバイトも決めて、サークルなんかにも入って別の青春ができるんじゃないかななんて少し期待していたけれど、高校生っていう特権がなくなった自分は結構無力な存在なんだなって痛感した。

大学は私立に入れてもらった分学費以外は全部自分で稼いでなんとかしなくちゃいけなくなったから、どんな理由があってもバイトはしなくちゃいけなくなったし、勉強とバイトを両立させるのはやっぱり難しくって、一年終わった頃には単位はとれたけど気持ちは今まで経験してきた中で一番きつい状態になったし、目標にしていた起業することも大学の授業ではイメージしたような感じではなかったし、ただの法螺吹きになってしまったようにさえ思った。

二年ではバイトは続けてたけど一年の時の反動で何にもできなくなって結局単位は落としちゃうし去年は恩師が死んじゃったり家族が同じ時期にガンで入院したり結構ショッキングな出来事もあったせいか立ち直るのに相当な時間がかかったなって感じ

今は、一巡して少し落ち着いたけれど、自分が吹聴していたような未来にはまだまだってことがわかったし、かまってくれる友達も結構減ったけどそれはそれでいいかなって思った。

大学入ってから挫折した記憶ばっかりで(多分いいこともたくさんあったんだろうけど)暗い気持ちになりがちだけど、やりたいことはまだ諦めないで努力できることとそれには他人がどうのこうのっていうのは気にしている暇なんてないってことがわかってほんの少しだけ大人になったっていうのは良かったかな。あと、うちの大学が仏教の学校なせいか、いろんなものがシンプルになって生活するのは意外と快適で掃除とか整理整頓とかがきっちりこなせるようになったのも良かったとこ(その過程で一悶着ありましたが…)

人間の煩悩的な部分が結構少なくなった分礼儀とかマナーとかに気が向いたりして周りを見渡すと結構自分も恥ずかしいと思われることやってきたんだなって気がついた。まさに「人のふり見て我がふり直せ」という言葉のように恥に気づくという衝撃的なこともあったかな。一言でまとめると年食ってても案外みんなガキっぽいってこと。大人になればみんな礼儀正しい人物になれるんじゃないかなんて理想を描いてい自分からすると、すごくびっくりすることだったけど、このことによって自分の習慣とか、人を許すってことがすごく難しくってすごいこととか、お金持ちはそういう子供っぽい人がいればいるほど比較して理性的で頭もいいからお金持ってんだな(成金的な人ではなく資産形成している人はそうゆう人みたい)っていうのもわかった。

すごく主題からずれているけど、まとめてしまうと自分も含めて人って自分以外の人間には案外適当でそこそこ頑張っているだと学校で見かけたようなめんどくさい人になっちゃうんだなとか、そういうのを見てると礼儀正しくときに羽目を思いっきり外す生き方しちゃいうと付き合える人間ってどんどん減ってっちゃうんだなって思ったってわけ。

最近長文が多いけど、いつもより忙しくない時に言いたいことはためずに言っておかないとね。