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つかぱいが思ったことを書いています。

2日間家にいたので溜まっていた家事を片付けた

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近所のカフェで撮影

午前中までに必要な家事を終えて、昼過ぎから夕方までおしゃべりをしながらティータイムをしてた

話の内容は主に仕事の話だったけど

2日間で1000円くらいしか使っていなかったのですが、非常に有意義に時間を過ごすことができたので満足

こういったちょっとしことに幸せを感じるんだよね、この感覚はなくしたくないな

今週末はとりあえず原状復帰というところまでこれたような気がする。

あとは、開発を継続しているプロジェクトの案件を考えたり

自分の個人プロジェクトを勧めたり、やりたいことをどうやって続けていこうかとう言う方針を決めていこうと思う

具体的に男子を女子っぽく見せる方法を書いてみた

ゴールデンウィークはお買い物週間だったので合わせて

女子はなぜ大変なのか?ということを具体化してみた。今回の戦闘力は150くらい

奥さんや彼女がキレイになるには結構な工程が必要

紳士たるものお出かけの際は気を使ってあげてね(੭ु。・ω・。)੭ु⁾⁾

可愛いはエンジニアリングだ

以下、20代メンズがキレイなレディになるレシピ

今後写真とか載せてアップデートする。

フェイスパーツ

ベースメイク:CCクリーム下地として塗った後に江原道のリキッドっぽいファンデを塗る、一日崩れなかった。

チーク:すでに立体な顔なのでいらない、つけても微量

アイメイク関連

目: 黒目130パーセント増しになるようなカラコンを入れる

まつげ:d-upとかバサハザにならないやつをがっちり入れるとナチュラルになる

アイライン: そこまで頑張って入れないつけまで埋まってれば目尻だけ入れる

アイシャドウ:濃いのは入れず薄いものをちょっとだけ入れる。銀とか薄ピンクを目の下に入れると涙袋作れて可愛い、春はピンク系を入れたら可愛かった。

アイプチ: ゴリゴリの一重の人は接着タイプの強い二重ノリがいいと思う、目を瞑る姿まで可愛くしたい場合は膜を作って二重にするやつが良い、ただし難しい

ヘッドパーツ

髪の毛

髪の毛 is 神の毛

髪型: ウィッグがロングしかないからロングで、バリストレートよりはゆっと巻いた感じがかわいい

※仕事上ロン毛の地毛は難しいと思う

ウィッグならちゃんととかしてメンテするのは必須(やらないと貞子になる

ボディ

ベースボディパーツ

恥ずかしがらずにお胸とヒップラインは調整すべし

顔が可愛くて全体がメンズというちぐはぐぼてーになるので注意

お洋服

基本露出が少ない体型補正出来るものをチョイス。

ワンピース: 白のブラウスとセットの水玉ワンピースをチョイス、細めがいいと思う、お胸の下あたりで絞るとキレイに見える

Gジャン: ミニ丈のやつがかわいい、グレーのフードとかあると良い、後ろに柄があっで気にしない

帽子:黒キャップ最強、もしくはニット帽とかいいよね

靴: コンバースのスニーカーとかハズレがない前使ったブルーのやつを使いまわし

基本的な振る舞い方

大股で歩いたり座ると残念なことになるのでワンステップずつ気をつける、というかそれ普段から気をつけないとダメ🙅‍♂️

基本的に円を描くような動作をするとキレイに見えるのでGOOD

基本は小さく、丸く動作をすること

普段の心がけ

スキンケア: 仕事上でもとても大事 少なくとも化粧水くらいはつけておいた方が良いと思う。あと日焼け止め

ガチ目なら化粧水、乳液、保湿クリームで自分用打線を組む

飲み物: お砂糖控えめ、普通の水を多く飲むとより良いそれだけだいぶお肌モチモチ

砂糖取りすぎは20代以降老け顔になる原因の1つ

メンタル

メンタルに気合いを入れる、小松菜奈様とか理想モデルを見てメンタルセットする。 ↑これ大事

慣れないことをするとジロジロ見られてる感じがするがそんなことは覚えていない、「僕らは福山雅治じゃないんだ理論」で乗り切る。

あと、話しかけることにビビらない

接客の人とか普通に優しいので喋ったところでなんとも思われないので堂々と買い物する

クールな感じでもスマイルは大事

可愛いは笑顔から生まれる(੭ु。・ω・。)੭ु⁾⁾

忙しいときにWordpressのメンテをどうするべきか?

今日やったことをとりあえずメモする。

まず運用上必要なことを考える

プライベートでやっていることなのでそこまでガッツリ要望を聞き出してなんとかはしないけど必要な要望は2つだった。

  1. このHPでアピールしたい記事はTop画面に持ってきて欲しい
  2. スマホで投稿したいが画像を添付できない問題を解消して欲しい

システムは動いているんだけど、PCに触るのは難しいし

依頼してくれた人はFacebookとかなら更新できるよ、という人だったのでなるべくモバイルで簡単に投稿できるように

考えてみた。

このHPでアピールしたい記事を先頭に持ってくるのは?

紹介したい気に関しては以下の記事を参考にしてみた。

www.adminweb.jp

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最新版はチェックをつけるだけでOKだった。

スマホで投稿したいが画像を添付できない問題を解消するには?

原因は画質のすごくいいカメラで取っていたことが原因だった。

そりゃ、4k画質で毎回取っていればアップロードできないわ(一枚8Mもあると流石に重い)

なのでアップロード時にサーバ側で自動的にリサイズするプラグインを導入

導入したプラグインは「Imsanity」というリサイズではメジャーなプラグインにした

参考リンク

candy.fun-net.biz

サーバーにはそこまでお金をかけているわけじゃないのでアップロードにはやや時間がかかりますが、投稿はとりあえずできる状態になった。

まさか画質がいいことによって、モバイルアプリから画像のアップロードを拒否されるとは思ってなかった。

自分はiPhoneなのでアンドロイドも検証マシンとしてないとダメかもしれない。

結果として

半日でできる範囲としてはあらかた実装できたと思う。

HPのリプレイスの話とかもあるし、そのへんはプロとして費用がかかりますよというのは予め言っておいた。

具体的に発注できないものはなるべく予防線ははらないとね

【読書メモ】脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

今回の読書メモ✍

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51rBefybIKL.jpg

https://www.amazon.co.jp/dp/B072K273K9/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1www.amazon.co.jp

この本の主張

一日を通して最適な仕事のライフサイクルを見つけよう

もちろん人間によって夜型のライフサイクルが合う人もいるのでが集中できる時間、そうでない時間で読み替えていいとおもう。

人が集中しない時間に自分の集中時間を持ってくる感じ

どのようにして生産性を向上させるか?

例えば、生産性を2倍にするにはどんなことが必要なのだろうか?

一般的なサラリーマンでも可能な、3つの観点から考えるとこうなる

  1. 朝の時間を作る
  2. 昼に集中力を下げない
  3. 夜に集中力を回復させる

どの観点も当たり前ではあるけどできている人は少ないものだね

ダラダラスマホとか見ちゃうし

特に寝る前の時間をどのように過ごすのかという点がやはり難しい。

自分もこういう文章を夜中に書いてしまっているので、なるべく早い時間に持っていきたいなーとは思っていたりする。

3つの観点を具体化するとどうなるのか?

では具体的にはどのようにすればよいのか例を見てみると

  1. 朝起きた時間から通勤時間までに文章を書くなど集中力が必要な作業をする。
  2. 昼は20分程度の仮眠や散歩などを取ってリフレッシュする
  3. 明日やりたいことのリストを作成してニュースなど余計な情報は入れない

こんな感じ

注意が必要なのは、すごく頑張ってやらないといけないことをしてはならないということ

頑張って朝早起きをして勤務時間中に睡魔に襲われては元も子もない

最初は10分とかちょっと早起きしてそれになれてきたら寝る時間を少し早めにするなど、多少時間をかける必要はあると思う。

人間は生物的に急激には変われないのでそのへんは考慮してあげよう

海外のビジネスマンからみた日本人

海外のビジネスマンから見た日本のサラリーマンは、朝ダラダラメールとか集中力の必要ない作業を午前中にやってもったいないらしい

あと残業するくらいならとっとと返って次の8時間以内に業務を完成させることが大事という認識は納得

ちなみに、アメリカのビジネスマンはロケットスタート型と言われている

一言で言えば朝に重要な決断を何個もして、午後はティータイムして帰ろうくらいのスタンスで仕事をしているということ(すべてがそうではないけど)

日本でも急激に成長している会社にはこの傾向が強い

もし、自分の本業でもこの生産性を取り入れる場合は他人の慣習にしたがった仕事のしかたは一度見直す必要があるかも

その他にも雑念が入った場合どうすればいいのかや

脳の構造的集中持続時間の話など面白い話が載っている

結論

結論として

普通の仕事は常に忙しいわけではない

適切な努力の仕方によって生産性は2倍以上に向上できる。

楽しいことをする時間のためにもっと効率のいいことを習慣にしよう

【読書メモ】お金の正体 松本大

本日の読書メモ📝

『お金の正体』 松本大

金融というとよくわからないことが多いし日本だとお金の教育はあまりしてくれない。

この本では簡単にお金ってどんなもの?ということが松本さんの言葉で書かれている本

金融業界で長年活躍している人の言葉なので、本質をしっかりと掴んだ内容になっています。

自分の親や先生にお金って何?って聞いてみてわからなかった時これを読んでみるといいかもしれない

本書の主張

お金というものは自分自身のことである

使い方を学ぶことでよりより生き方が出来るツールだ

お金の3つの側面

お金には3つの側面がある

  1. 信頼
  2. 価値
  3. 想い

これらの要素を持っているから我々は長い歴史の中でお金と何かを交換することで生活することにしたのである。

具体例を挙げてみる

  1. 私たちはお金持ちの人を割と信用する
  2. お金がないと不安だから貯金をする
  3. 自分が好きだど思うことにお金を使う

ざっと言えば、お金は人のステータスを数字ではかるツールとして役に立っている

もちろん、それが全てではないけど

日本人はよく貯金大好きという文化について

よく日本人の話をすると貯金が大好きなイメージがある

そもそも、なんでそんなに貯金が好きなのだろう?

それは日本の国土が狭いため、いかに他者よりも財産を持っているかということが生きていくために重要だったからなのだ

貯金大好きなのはいまに始まったことでもなく脈々と受け継がれてきた文化的な側面が大きい

強いアメリカを支えるフロンティアスピリッツ

逆にアメリカや大陸系の人たちは自分たちが開拓者だったため土地を開墾すればするほど自分たちの財産を増やすことが出来た

いわゆるフロンティアスピリッツってやつ

だから貯金するよりも自分の力が何かを獲得していくということが大事だという文化があるのだ

資本主義社会としては後者のルールで社会が成り立っているので、この文化的な違いを意識することはとても大事だと思う。

ロスチャイルドはなぜ大金持ちになったの?

世界的に有名な一族であるロスチャイルド家は金融の力で大金持ちになった。

その力の源泉となっていたのは世界中に張り巡らせだ情報のネットワークだ

そして誰よりもいち早く儲かる情報を自分で囲うことで力を発揮した。

それは今の時代でも結構有効で投資の世界なんかはそういうお金が動くニュースには敏感なのはこういった理由がある

面白いのは一般的報道されているニュースがほとんどということ、なので推理小説の探偵のようにニュースを読むのも面白いかもね

お金という概念は変化している

ネットの普及によって情報を握っていた権力者たちの力が弱くなったと思う

あとは自分の持っているリソースを他人と分け合うことでよりよい生活をしようと考える人が増えてきた。

ということは権威に基づいたお金の価値というものが変化してきたということだ

以前は秘密を守り自分たちの権力をいかに強くするかというゲームだったが、今度はいかに人を巻き込んでコミュニティ自分のコミュニティを作るかということにシフトしてきた

わかりやすい例で言えばYouTuberみたいな人はそういった新しい考え、仕事のあり方として成立しているよね。

少し気をつけないといけないのは、人気になっても自分の力は劇的に大きくはならないということ

信用はとても大事ものだから、自分が何が間違えそうになった時に止めてくれるセーフティを持っておくのも必要だと思う。

そういう意味では浪費することイコール使ったからお金が儲かるではないことは気をつけよう

結論

結論として、お金とは自分がどんな風に生きていくのかをみる鏡みたいなものだと思う。

どんなふうにお金を使うのかはひとの自由だけど、人のためのお金を使うということが良いと僕は思う。

【読書メモ】友だち幻想 (ちくまプリマー新書)

booklog.jp

本日の読書メモ📝

今回は人におすすめしたけど、自分ではあんまり読んでいなかった書籍

主に10代から20代で人間関係に悩んでいる人はどうでしょうか?

人と人との繋がりについて再考してみようという本 日本でありがちなみんな一緒的な価値観について疑問を投げかける一冊

本書の主張

自分のことを全部受け入れてくれる人はいない だから人との距離感についてもう一度考えてみよう

近代日本まで普通とされてきたムラ社会的価値観

主には以下3つ

  1. 共同体的な価値観
  2. 同質的な価値観
  3. 排他的な価値観

要するに自分たちが体験してきた学校的🏫な価値観がこれに該当する。

特に地方で生活しているとこの価値観ががいまだに強いだろうし、都会であっても特定の人たちだけがいるスポットなんかはそうだと思う

具体的にはどんなものなのか?

本書では先程あげた3つの価値観を具体的に以下の幻想として具体化している

  1. 共同性の幻想
  2. 教育の幻想
  3. 友達の幻想

一言でまとめれば昔信じていた価値観が今でも同じであろうかというとそうではないということだ

共同性の幻想

従来インターネットがなかった時代に、今のような柔軟な価値観が許容される空間というのは都会だけであった。

ムラ社会とは、いわゆる特定の集団に属していることによってすごくお金を稼いえ独立しなくても自分たちのルールさえ守っていればある程度はその社会で生きてくことは可能だった状態。

ただ今日の社会で必ずしもそういったルールを守る、つまりムラ社会的である必要性があるかというとそうでもない。

ルールが合わないと思ったら別のコミュニティを探しても良いのだ

教育の幻想

「どんなことでも話せばわかる」と教師を始め大人たちは子供に対してそう思ってしまいがちだ。

ただそれは間違いで有ることを認めなくてはいけない。

それは、どのような理由があれ自分の意思を相手に強要するようなものである。

だから必ずしもわかり合う必要性というのはない、わからないならわからないということをお互いに認識し合うだけども少し前進しているのだ

友達の幻想

著者の主張にもあるように、友達に対して完璧であることを人は期待しがちだ。

例えば、相手が自分の期待通りでないと憤りを感じてしまったりがっかりするかもしれない。ただそれは教育の幻想同様に自分の意思で相手を勝手に変えることに近い

だから、わかり合えそうな他者であっても自分の期待通りでないこともあるということを理解しておくといいことが大事だ

人は1人では生きていけないのか?

答えとしては別に生きていける

インターネットが発展し、買い物など直接外に出てコミュニケーションを取る必要が絶対ではなくなってきているからである

ただ1人で生きていけるから全て良いというわけではない

我々にとって自分のアイデンティティであったり幸福感を与えてくれるのは他者である。

故に、他者との付き合い方を学ぶということは社会での生き方を学ぶということなのである。

結論

全てを受け入れる人間を探すということはとても難しい、例えそれが親であっても

そうであるならば信頼できる他人を探し適切な距離感を取りながら生きていくのはどうだろうか?

個人的には賛成である

【読書メモ】調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

本書の主張

知的生産の技術を身につけて人生を充実させよう

人間的な仕事は知的生産によって生み出すことができる。 機械ではできない人間らしい仕事をしよう。

どうして知的生産の技術を高める必要があるのか?

この先の社会では、人間しか出来ないようなクリエイティブな仕事はお金が儲かる

その反面で誰にでもできる仕事の単価は安くなっていくから

例えばレジでは近年セルフレジがや自動会計システムにお金を入れれば勝手に計算してくれるよね。従来のように人間の目で逐一確認をして

では知的生産の技術とはなにか?

では知的生産の技術とは何を指しているのだろう?

3つの要素に絞ると以下である。

  1. インプットする技術
  2. アウトプットする技術
  3. ストックする技術

当たり前と言われそうだけど毎日これを継続するというのはやっぱり難しい…

当たり前だからこそ大事ということだね

では具体的にどうすれば良いのか?

各要素を具体的にしてみると

  1. 新聞や読書などある程度人の目とお金が投入された情報を読む
  2. まずは手書きのノートに情報をまとめる
  3. インプット・アウトプットをするための空間に投資する

ということになる

新聞や読書などある程度人の目とお金が投入された情報を読む

統計の数値や論文を一般の人間が読むことは専門性が高くない限り、その情報から自分の求めている解答にたどり着くまでには時間がかかってしまう。

逆に無料で公開されている情報は意図的に広告主やお金を出しているスポンサーが見てほしい情報しか出ない傾向がある。なので情報にお金を出すということはある程度の情報のスクリーニングや検証する時間の節約といういみで有料の情報を買うというのは意味があると思う。

まずは手書きのノートに情報をまとめる

手書きのノートに関しては、個人的には記録できればどんな媒体でもいいと思うけど

イラストを書いたり記憶を定着させたり、整理されてない情報のストックとしては非常に有効だと思う。整理ができたら参照がいつでもできるという意味でこういったブログであったりに保存しておくのもよい

ポートフォリオなどとしても使えるし、後々自分以外の人の役にも立てるといいなと思う。

インプット・アウトプットをするための空間に投資する

毎日8時間の仕事をする人にとって読書をして文章としてアウトプットできる時間というのはあまり多くはないと思う。

大体は同じ時間帯に通勤や帰宅時間などが集中してメモを開くほどの隙間のない電車に乗っている人もいるはずが。というよりも自分がそういった境遇である

ただ、みんなが口にする「忙しいから、時間がないから」ということを意味しているのではない。

例えばお昼を一人で取れば食事を楽しむことができる、かつ自分だけの時間を捻出できる。

朝、出勤する前に10分だけ読書をして休憩時間に簡単なまとめをするということは誰でも可能なのである。

大事なことは何をどう使うのであるかだ

そのために人と合わない空間にお金を使うということは、有効であると思う。

余談:本当に学校の勉強は役にたたないのか?

結果から言えば、ものすごく役に立つ

ただし、それは社会に出たとき、人とあったときにその知識をどのように使うか?を考えている人にとってである。

点数を稼いで褒めてもらいだけの暗記ゲームとなっているのであれば、それは役に立たない勉強なのだろう。

よく「社会人として教養を身につけよう!」とニュースなどで取り上げられたりもするが

そういったリベラルアーツを学習するのには高校の教科書はいい教材である

著者のおすすめは「日本史・世界史・政治経済」の社会分野と「数学I・A」らしい

ビジネスの基本を学ぶ上では大事な要素

ただ覚えるだけではつまらない教科も新聞やニュースで報道される内容のバックグラウンドを理解するには必要ってことだ

結論として

自分の人生をより良いものにするために知的生産の技術を磨くべし

勉強は使い方が肝心ってことかな

著者の情報

著者:佐藤優 (さとう まさる、1960年〈昭和35年〉1月18日 - )は、日本の外交官、作家。
学位は神学修士同志社大学・1985年)。
同志社大学神学部客員教授
静岡文化芸術大学招聘客員教授
在ロシア日本国大使館三等書記官
外務省国際情報局分析第一課主任分析官
外務省大臣官房総務課課長補佐を歴任。