つかぱい.com

禅とギターとミクさんと

黙っていると気が散ってしまうので作業ログを黙々と書く

今日はいつものマックではなくiPhoneで書いています

今日は普段仕事で相談する人が遠隔地にいたので、一人の時につい手持ち無沙汰になって何も出来ないような状態から脱却するにはどうしたらいいかということを考えてみた。

つまるところ手を動かしながら考えるというのは割と有効だなと思ったので限度を考えながら取り組みたいです。

ターミナルでログが出るようにマシンのごとくタイピンしてみた。

ちょうど考える系のことをしてるときに「何も考えつかない、どうしよう…」と煮詰まった結果、ノートに頭の中のことを書き出した経験を思い出して使ってみました。

やることは至極単純で何か作業をしようと思うたびにタイムスタンプをつけて何をするかを書くというもの

考え出すのも制限時間を多少区切って一人ブレーンストーミングをしたり、出たアイデアに対して今日できるか?それとも出来ないから保留なのかなと選別をして

25分単位くらいで実行可能かまだレベルを絞り込んでいくようにしました。

あとは考えるたびにマシンのごとくタイピングしていくだけ。

だいたい集中力の限界は6時間程度だった

ガンガンタイピングをして画面に向かって作業してみて、9時から始めると自分の場合は集中力の限界が今のところ15時にくるっぽいということが今回やってみてわかりました。

まあ、人に何も言われないでと黙々とやり続けるのにはやはりそのくらいが限界なのかなと

ただ、集中している間はかなりのスピードで仕事を処理していた実感があるので次の課題としてはこの速度を一定にして作業をどんどこなしていくというスタイルを身につけるのが課題だと思いました。

やってみて作業ログをエクスポートするツールがあると便利だなと思った

正直な感想としてテキストエディタ一本でこれを続けるのは少ししんどいなと思いました。

これをするならなにか作業ボットみたいなやつを作ってそういつにタイムスタンプ付きのログを吐き出させることができればなお良いと思いました。

こういうのって作れるのかな?作れるならオープンソースな作業ログアプリとしてやってみたいなと思うそれくらいタイムスタンプしてログを入力するのが面倒なんです。

継続性があるかはわからないが習慣としては持っておきたい

ログを書くのも結構大変で相談ごとされたり割り込みの仕事が多いと継続するのは難しいなと思いました

あとはコンセプトを、作ってリリースするのみ、ちょっと相談してみよう