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禅とギターとミクさんと

2016/08/12

やはり通勤する時間が少なければ少ないほど、もしくは拘束されている時間帯が早い時間ほどやはり健康に相関関係があるなと思う。

例えば、高級な食事で栄養があっても睡眠時間がなかったりすると効果は薄いし、仕事が忙しい、厳密いうと思考時間ではないく作業タスクが多ければ多いほどに本来自分の目指していたものとは異なる道に進んでしまうと感じる。

人間もっともダメージがくるのは個人的には栄養不足(脳機能を正常に保つための栄養と休養)によるうつだったり扁桃体から発せられる強い不安感と思っている。

実際に成果は上がらないのに無駄に達成不可能なタスクを頑張るとか睡眠不足とほとんど食事をしないで努力するいわゆる根性でなんとかと言ったこともしてみたけど、どうなったかといいえば自分も周りもいいことはあまりなかった。

なので、大学の後半は禅とかメンタルコントロールとかに注力して勉強してみた。

現状どうかというと、ストレスからはある程度解放されたしご飯もしっかり食べられるようになった。

おそらくは都会の社会人が抱えている悩みの一つだと思うが、大体は砂糖の摂取量が過剰なのが精神的ダメージの原因のほとつなんだと思う

なぜかといえばお金を積んでも野菜を多く含んで砂糖を添加していない食品を摂取するには一般的な食事の10倍の値段を支払わないと維持できないから

本当に高いです。パンケーキとかは確かに美味しいけど毎回食べればタバコと同じように健康被害リスクは格段に上昇する。

なので、一度自分の健康について振り返ってから成果だとか夢だとかは追いかけた方がいいですね。