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禅とギターとミクさんと

文系による文系のための数学の使い方

今週あと2日を乗り切るとテスト期間が終了し、今度はまた別の準備をしないといけない期間が到来

何も考えていないのでこういう時は友達に頼ろうかなと思います。

さて、今年の科目は意外と理系な科目を多く取ったので浮かんだ疑問

文系って数学使わないでしょ?問題

ちなみに文系の定義って何だっけ?って思いますけど

伝統的に、文系とは主に人間の活動を研究の対象とする主に人文科学と社会科学に分類される学問の系統とされ、理系とは主に自然界を研究の対象とする自然科学に分類される学問の系統とされてきた。しかし現在では、研究対象よりもむしろ課題解決のために用いる手法で分類されることが多い。たとえば金融工学社会工学は、研究対象こそ「人間の活動」であるが、研究対象をほとんど同じくする経済学や社会学とは異なり一般には理系とみなされる。 wiki文系と理系

一般的な解釈としてはこんな感じだそうです。

単純にアプローチの問題というのが正解みたいで文系だから数学不要と思って学校に来るとなかなか痛い目にあうこともしばしば

それに、社会で商売するときは四則演算の計算はできないと会社にいいように使われたり、高額な商品を購入するときの指針が曖昧に成ったりといろいろ不都合が発生するので文系も最低限の数学は学んでおくといいしね。

文系の使う数学はコミュニケーションとしての数学

いつも僕が使う数学のシチュエーションは基本的に企業のポートフォリオ分析とか金融系の数字を扱ったり、特定の要素を数字として扱って加重平均をグラフ化する回帰分析なんかのようとで使っています。

なのでメインとしては計算というより表現手段としての数学というのがベストなイメージ

良くパワポとかは大学生が発表の場で必要になってくるんですけど、内容が薄いとか根拠を明示してくれと指摘される部分の大部分は結構こう言った分析結果の数字を見たいと言われている気がします。

なんだかと言われれば、数字は検証の可能なものが多いからいろんな人が見ても納得出来る根拠として使いやすいという部分があるのでよく使われる

なので、あんまり最初か細かいことを考えずに「言いたいことを具体化するツール」くらいなイメージでとらえるといいのかもしれないですね。

それに数学が嫌いなのは、親とか学校とかにマイナスの評価の基準を数字で扱われるからというのも理由な気がしますからね。(自分は結構そういったイメージが抜けるのに時間がかかった)

そんなこんなで文系は文系なりの数学の使い方をしましょう。

出来ることなら擬人化でもしてお友達になるくらいに