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【読書メモ】「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

今日も読書が捗ったのでメモしておこう📝

前回は東大読書を読んだので今回同じシリーズの東大作文

読みやすい文章で大事なこと

本書の主張は

「作文も双方向なコミュニケーションが大事‼️」

ということ

一方的な話し方ではなく作者と読者でお互いに話し合うような文章を作ろう

人とコミュニケーションを取るときも、一方的に話すよりもお互いに意見の交換がったり共感をしながら話し合うほうがより楽しいよね

それと同じように文章も書くべきというのか著者の主張である。

良い文章を書くための5つの力

作文に必要な能力は読書と同じく5つの力が必要となってくる

  1. 要約力
  2. 論理的思考力
  3. 客観的思考力
  4. コミュニケーション力
  5. 批判的思考力

最初の3つは読書の時と共通しているよね👀

いい作文をするためにはいい読者、もとい記者になることが重要であるとも言えるね

よく、「で、何が言いたいの?」と普段の会話の中で聞かれてしまう人も文章を作る力を身につけることで自分の会話力もアップするかもしれない

具体的に文章を書くにはどうすればいいの?

簡単に説明すると5つの力は

  1. 結論は最初に持ってくること
  2. 目次を作って順序や論理を整理する
  3. 一人二役で自分の文章を見直す
  4. 質問しやすいポイントを作る
  5. 作った文章をから余計なものは削る

ということになる

この点に気をつけて文章をつくるといいということだ

当たり前といえば当たり前だけどいざ自分の文章を書くときにこういった部分を意識せずに書いてしまうから、迷子な文章を生み出してしまうのだろうね。

僕のブログに関しては思いつきで書いているので、その他かもしれないが

結論として

文章を作るときは、英語で話すときように

主張、理由、結論のような文章の作り方をするといい

より良い文章を作るにはよりいい読み手になるというのも忘れないようにね

いつも記者のように文章を読む、それも大事

ちなみに

後半には文章を書く目的に合わせた文書作成術も書いてある

文章にはそれぞれいろんな役割があって求められるフォーマットも違うので、ぜひ参考にしてみてほしい